〜平成29年度カウンセラー認定資格試験申込み要項〜

 近年心理カウンセリングに対する急激なニーズの高まりと同時に、心理カウンセラーの統制が求められています。なぜならば、安心して心理カウンセリングを受けるための選択基準が明白でないため、市民は必要にも関わらず適切な機会の多くを失っているという切実な現状にあるからです。言いかえれば私達心理カウンセラーが日々研鑽している心理カウンセリングの貴重な技能が空回りしてしまうといっても過言ではありません。
 そこで、行政の設立認証を得て活動している公益性ある当協会が定める認定基準に基づき心理カウンセラー認定資格試験を実施し、心理カウンセラーとしての資質と知識・技能を認定します。これは私達心理カウンセラーにとっても、より大きな社会的信頼の獲得と活動領域の拡大につながる有効な資格です。

・認定交流分析士
 …交流分析に関する理論をよく理解し、各種分析能力を有する者。
・認定アートセラピスト
 …アートセラピストとして必要な基礎知識を有する者。
・認定コミュニケーションインストラクター
 …対人関係・親子関係でのコミュニケーション法の基礎知識を有する者。
・認定心理カウンセラー2級
 …心理カウンセラーとして必要な基礎的知識、技能を有する者。
・認定スポーツ・ダイエット心理カウンセラー
 …スポーツ・ダイエット心理カウンセラーとして必要な専門的学識・技能を有する者。
・認定インナーチャイルドファシリテーター
 …インナーチャイルドに関するファシリテーターとして必要な基礎知識を有する者。
・認定心理カウンセラー1級
 …心理カウンセラーとして必要な専門的学識、技能を有する者。
・認定メンタルヘルス指導員
 …メンタルヘルス指導員として必要な専門的学識・技能を有する者。

下表受験資格欄のいずれかに該当する場合は受験資格があります。
資格の種類 受験資格
 試験日
申込期間
認定交流分析療法士 (1)18歳以上
(2)試験日までに日本総合カウンセリングが行う交流分析講座(全10回)を修了している者
平成30年
4/1(日)
平成30年
2/1

2/28
認定アートセラピスト (1)18歳以上
(2)試験日までに日本総合カウンセリングが行う心理カウンセラー養成講座(全40回)を修了している者
平成29年
6/4(日)・11/5(日)
平成29年
4/1〜4/30


9/1〜9/30
認定コミュニケーション
インストラクター
(1)18歳以上
(2)試験日までに日本総合カウンセリングが行うコミュニケーション講座(全8回)を修了している者
平成29年
8/6(日)
平成29年
6/1


6/30
認定心理カウンセラー
2級

一次:筆記
二次:実技

(1)18歳以上
(2)次の[A.]または[B.]に該当する者とする
[A.] 試験日までに日本総合カウンセリングが行う心理カウンセラー養成講座(全40回)を修了している者
[B.] 大学の心理学部またはそれに隣接する学科を卒業している者

一次
平成29年
6/4(日)・11/5(日)
平成29年
4/1〜4/30


9/1〜9/30
二次
一次合格者

平成29年
6/25(日)・11/26(日)
認定スポーツ・ダイエット
心理カウンセラー

一次:筆記
二次:実技
(1)18歳以上
(2)試験日までに日本総合カウンセリングが行う認知行動療法講座・行動療法講座・スポーツ心理学講座・栄養心理学講座(それぞれ全6回)を修了している者
一次
平成28年
11/3(木)

平成28年
9/1

9/30

二次
〈一次合格者〉
平成28年
11/23(水)
認定インナーチャイルド
ファシリテーター
(1)18歳以上
(2)試験日までに日本総合カウンセリングが行うインナーチャイルドセラピーワーク(全25回)を修了している者
平成29年
12/10(日)
平成29年
10/1

10/31
認定心理カウンセラー
1級

一次:筆記
二次:実技
(1)18歳以上
(2)次の[A.]または[B.]に該当する者とする
[A.] 試験日までに日本総合カウンセリングが行う心理カウンセラー実践講座(全10回)を修了している者
[B.] 心理学の大学院を卒業している者
一次
平成30年
2/4(日)

平成29年
12/1

12/31

二次
〈一次合格者〉
平成30年
2/25(日)
認定メンタルヘルス指導員 (1)18歳以上
(2)試験日までに日本総合カウンセリングが行うメンタルヘルス指導員養成講座(全18回)を修了している者
平成30年
3/11(日)
平成30年
1/1

1/31

・認定心理カウンセラー1級、2級及び、スポーツ・ダイエット心理カウンセラー試験に関しては、1次(筆記)と2次(実技)の試験を行います。
・1次試験を合格した方は2次試験受験資格があります。
・2次試験は公正な審査を行う為に録音致します。ご了承下さい。
※2次試験受験者が多数の場合、予備日を設けることがあります。
※やむを得ない事情により、変更になる場合があります。


試験会場は受講校と同様か最寄りの会場となりますが、試験の日時・会場の都合上、予定変更の場合があります。
最終的な日時・会場は受験票に記載しますので必ずご確認ください。
※電話による問い合わせは、志願者本人が行なってください。
 

1)各申込み期間内必着で提出書類を協会本部宛に郵送する。
  ●提出書類
   1)別紙受験申込書1部 申込書ダウンロード
   2)返信用封筒1部
     ※切手(82円)を貼付して受験者本人の住所・名前『様』まで記入すること
   3)受験料払込金領収証のコピー1部(受験申込書に貼付)
   4)受験資格記載の各修了証のコピー1部

大学(4年制)の心理学部を卒業して
「認定心理カウンセラー2級」を受験する場合の提出書類

・別紙受験申込書1部(上部よりダウンロードして下さい)
・返信用封筒1部(切手(82円)を貼付して受験者本人の住所・名前『様』まで記入すること)
・卒業証明書および成績証明書の原本各1部
・受験料払込金領収証のコピー1部(受験申込書に貼付)

  ●郵送先
   
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄4-16-8 栄メンバーズオフィスビル7階
   特定非営利活動法人 日本カウンセリング普及協会本部 宛
     ※書類に記入もれがあった場合、申込期間を過ぎてから届いた場合、
      協会本部へ申込み書類持参の場合は受理できませんのでご注意ください。

2)上記表に記載されている申込み期間内に最寄りの郵便局から受験手数料を払い込む。
  ●受験手数料
   各試験とも受験料/21,600円(税込)、各試験とも郵送料等/800円
   合計/22,400円
  ●振込先
   口座番号 00890-6-90231
   口座名義 特定非営利活動法人 日本カウンセリング普及協会
     ※書類に記入もれがあった場合、申込期間を過ぎてから届いた場合、協会本部へ申込書類持参
      の場合は受理できません。
     ※受験手数料に誤りがあった場合、申込期間を過ぎてから振り込まれた場合は受理できません。
     ※試験予定日程の5日前を過ぎても受験票が届かない場合は協会本部へお問い合わせください。
     ※万一、試験申込後にキャンセルされる場合は、申込期間の月の15日までに書面で協会本部
      まで郵送してください。それ以降はキャンセルを受理できません。


 各認定資格の能力維持発展のため協会会員として心理カウンセリングに関する情報に携わることが義務づけられています。試験採点結果通知書の消印の日付から30日以内に正会員登録を行ってください。

 本認定資格を用いた行為によって社会的混乱を来すと当協会が判断した場合、または資格維持条件を満たさない場合は認定資格を抹消されることとなります。

※必ず、各試験の申込期間内にお申し込みください。期限以外での受付は致しかねます。
※平成17年度以降の認定資格試験申込要項につきましては協会本部までお問い合わせ下さい。
※試験の合否に関するお問い合わせには一切応じられません。
※返金が生じた際は、銀行手数料を差し引いた額を指定口座に振り込みにて返金いたします。
認定心理カウンセラー資格の特別措置についてはこちらをクリックして下さい

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